「風俗に行っても性病にかかったことがない」

そんな私は、性病に対するリスク回避能力が低く、これまで「気持ちよさ」だけ追い求めて風俗店に通っていました。

しかし、ある時転機が訪れました。
風俗店に行って数日経ってから、「チ○ポに違和感」を感じたのです。

そうして症状は悪くなり、かゆみが出て、尿道が痛くなりました。

「病院に行かないとダメだ」
そう判断して病院に行った結果「クラミジア」に感染していました。

そう。
風俗には性病リスクが潜んでいたのです。

そこでこのページでは、まずは「性病に感染したかもしれない」という方に向けて、風俗に行くとかかりやすい性病の種類と症状を紹介します。

それらを紹介した後に、「性病に感染したかも」という方に向けて精度の高い性病検査キットを紹介したり、風俗嬢の性病感染率の実態について紹介していきます。

それではいきましょう!


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風俗で性病に感染したかも?!プレイによるかかりやすい性病の種類と症状

「風俗によく行くけど、かかったことがない」
今の私は、これが「運が良かっただけ」だと思うようになりました。

実際に性病にかかり、色々な資料を見てきたのですが、厚生労働省の性感染症に対する啓発活動のリーフレットの裏面に「性病患者が増えている」ことが記されていたからです。

厚生労働省の性感染症リーフレット、梅毒グラフ

「梅毒」という性病1つとっても、これだけ感染報告が増えているのです。

そして、右側のグラフ。
女性を表す「ピンク」のグラフを見ると、20歳~24歳においては、男性よりも感染者が多くなっていることが分かります。

「風俗には性病リスクが潜んでいる」
これは推測ではなく「事実」です。

そして、風俗で受けるサービス・プレイによって、かかりやすい性病があります。そんなプレイによるかかりやすい性病とその症状を見ていきましょう。

ソープランド

感染のしやすさ
かかりやすい性病 HIVを含むすべての性病

ソープランドは最も危険な風俗サービスの1つです。
本番行為はもちろん、アナルによる性行、フェラチオ、クンニ、様々な性サービスがあるため、すべての性病に感染するリスクを潜んでいます。

いわゆる「高級店」と言われるお店では、性病検査を定期的にしていると宣言するところも多いですが、毎日不特定多数の男性と関係を持っているため、「検査しているから安全」とは言えません。

ヘルス

感染のしやすさ
かかりやすい性病 淋菌感染症、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒など

本番行為のないヘルスですが、「本番行為がないから安全」というわけではありません。

プレイ内容はフェラチオ、ディープキス、クンニ、素股、全身リップなど多岐に渡ります。

サービスの基本はフェラチオ=オーラルセックスですが、オーラルセックスに関しても厚生労働省よりこうした説明がされています。

性交渉の際にオーラルセックスを行うカップルは特に若い世代に多く、調査の結果では7割以上で行われており、その際にコンドームを使用するのは2割程度という調査報告があります。
また、性器に淋菌をもっている人の10~30%、クラミジアをもっている人の10~20%で、口腔内にもこれらの菌が認められると報告されています。
このため、オーラルセックスにより性感染症が拡がることが懸念されています。

こうした説明と共に、「自覚症状なく感染させてしまう恐れ」があることや、「コンドーム」「ラップ」などを使っても感染を予防しきれないことが書かれています。

本番行為がないためHIVに対する感染率は低いですが、淋菌感染症、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒などにかかりやすいです。

デリヘル

感染のしやすさ
かかりやすい性病 HIVを含むすべての性病

ヘルスのように店舗型ではなく、自宅やホテルに風俗嬢を呼んでサービスを受ける「デリバリーヘルス(デリヘル)」
デリヘルは風俗嬢によってサービスが大きく異なっているのが特徴で、サービス外であるはずの「本番行為」もOKという子もいます。

また、性病検査もしっかり行っていない所も多く、性器に淋菌やクラミジアを持っている女性も多いと言われています。

そのため本番行為があればHIVを含む性病のすべてにかかる恐れがありますし、本番行為がなかったとしても、性病にかかる危険性は高いと言えるでしょう。

性感マッサージ、手コキ専門店

感染のしやすさ
かかりやすい性病 ほとんどなし(※手コキのみの場合)

基本的なサービスが「手」によるサービスである、性感マッサージ店、手コキ専門店は性病に感染するリスクが最も低い性風俗店です。

しかし、粘膜が触れあう「フェラ」「クンニ」「素股」などのサービスがあれば、デリヘルやヘルス店と同じように性病にかかりやすくなります。

代表的な性病と性病の症状

ここまでプレイ・サービス内容による性病へのかかりやすさと、かかりやすい性病について紹介してきました。

では、性病にかかると、どんな症状が現れるのでしょうか?

感染者の多い順に、各性病の代表的な症状、潜伏期間、治療方法を見ていきましょう。


  • 性器クラミジア
  • 淋菌
  • 性器ヘルペスウイルス感染症
  • 尖圭コンジローマ

性器クラミジア

性器クラミジアは男性・女性共に感染率の高い性病の1つです。

潜伏期間2週間~3週間
症状尿道炎、排尿痛、尿道不快感、前立腺炎、精巣上体炎など
治療方法抗菌薬

クラミジア報告数

クラミジアの報告数(男性)は、2001年~2002年をピークに減少しています。
しかし、2009年からは平行線をたどっており、定点あたり二人以上が感染しているため、珍しくない性病の1つです。

淋菌

淋菌感染症は、クラミジアと非常に似た症状であり、感染数の多い性病の1つです。
潜伏期間2日~9日
症状膿性の分泌物の出現、急性尿道炎、排尿痛など※無症状の場合もあるため注意が必要
治療方法抗菌薬、注射

淋菌の報告数(男性)も、2001年~2002年をピークに減少していますが、こちらも定点あたり1.5程度と、感染率が高いことが分かります。

性器ヘルペスウイルス感染症

性病ヘルペスは治療すれば症状はおさまるものの、一度感染すると体内に潜伏するため、再活性化すると再発を経験することもある性病です。
潜伏期間2日~21日
症状不快感、かゆみ、発熱、全身の倦怠感、浅い腫瘍や小水疱など
治療方法抗菌薬

性器ヘルペスウイルスは、定点あたり1以下であり、クラミジアや淋病と比較すると感染リスクが低い性病です。

しかし、長期にわたって体内に潜伏するため感染者はなかなか減っていきませんし、症状がおさまったからと風俗店で働く子もいますので、注意が必要です。

尖圭コンジローマ

尖圭(せんけい)コンジローマは、まれに両親や医療従事者の手や指からも幼児に感染することがある性病です。
潜伏期間3週間~8か月
症状ペニスの違和感、分泌物の増加、かゆみ、痛みなど(亀頭部、冠状溝、包皮内外板、陰嚢に症状が現れやすい)
治療方法外科的治療(切除、レーザー、電気メスなど)、軟膏

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマも定点あたり報告数が0.6と、クラミジアや淋菌に比べたら発症頻度が低い病気です。

自然治癒することが多いものの、女性の発症数が増えてきており、風俗店を介して感染する男性が増えています。

特に2012年以降感染数が増加傾向にあるため、注意が必要です。

性病の検査を自宅で受けるには?

「性病検査で有給をもらう」これはなかなか難しいですね。

「なんで?」と聞かれたときに「風俗店で性病にかかったかもしれないんで・・・」と言いにくいからね。

そこでオススメなのが「自宅」での検査です。
私はこの検査で陽性でした。なので「病院に行かねばならない」と判断できました。

精度の高いGME

GME

精度が高くて安心して使えるのがGMEです。
NHKにも特集され、協力医療機関の受診であれば「病院での再検査が必要ない」精度と実力を持っています。

クリニック監修のあおぞら研究所

あおぞら研究所

また、クリニックも開院している「あおぞらクリニック」が監修している「あおぞら研究所」の性病検査キットもオススメです。
「あおぞらクリニック」は性病専門クリニックとして新宿東口に店舗をかまえていますので、新宿付近で病院を探している方は「あおぞら研究所」の性病検査キットを使いましょう。

風俗嬢の性病感染の実態

最後に風俗嬢の性病感染の実態についてです。

  1. いつ性病にかかるか分からない風俗店での仕事
  2. 検査は自費、検査をしない嬢も店舗もある

いつ性病にかかるか分からない風俗店での仕事

風俗店は不特定多数の男性と、オーラルセックスや本番行為を楽しむ場所です。
どれだけ性病検査を受けていたとしても、サービスを受ける男性側がどんな性病を持っているかは分かりません。

常に危険と隣り合わせ、ということです。

そして「性病検査しています!」とうたっている風俗店の多くは、毎月1回もしくは隔月1回の検査のようです。そのため性病にかかっていることを風俗嬢本人も知らないことがあります。

「検査しているから大丈夫」
ではありませんので、できる限り風俗店の利用は避けるか、フェラやクンニのプレイを楽しむ際はコンドームを自分から着用するようにしましょう。

 検査は自費、検査をしない嬢も店舗もある

風俗店によっては、「性病検査が自費」という所も多くあります。
「検査結果がなければ働かせない」という厳しい店舗もある反面で、そのあたりが非常に緩く、口で「大丈夫だった」と言えば大丈夫なところもあります。

そのため「お金がかかるから」と検査を受けない風俗嬢もいます。

つまり、風俗店へ行くことは、常に性病にかかるリスクを背負っているという事。また、海外の人の風俗の「爆買い」によって、海外の人から性病をもらう風俗嬢も増えているようです。

この機会に、「風俗通い」についてしっかり考え直してみてはいかがでしょうか?

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